女性部
関東ブロック主張発表大会に信濃町商工会の森智子さんが出場!

発表を行う森智子さん(上) 応援の様子(下)
7月10日(金)、千葉県文化会館にて「関東ブロック商工会女性部交流研修会inちば」が開催され、関東1都10県から826名が参加しました。長野県からは18名が参加し、主張発表大会には、県代表として信濃町商工会女性部の森智子さんが出場しました。
森さんは、「女性部活動に参加して ~声かけでひろがる、ご縁の輪~」をテーマに、先輩部員からの「声かけ」をきっかけに女性部活動への参加を深めた自身の経験を紹介。部員減少や参加率低下という課題に対し、自ら地域のお客様や部員へ積極的に声をかけ、交流の機会を広げてきた取組について発表しました。

情報交換会
こうした実践を通じて、「声かけから始まるご縁の輪」の大切さと、これからの女性部活動への思いを堂々と伝え、審査委員からは「『ご縁の輪』が地域活性化にしっかりとつながっていて素晴らしい」との講評をいただきました。
研修会後、ホテル ザ・マンハッタンで行われた情報交換会では、千葉県女性連および千葉県連の皆様の温かいおもてなしのもと、他県の参加者との交流を深めました。
翌11日には千葉県内で視察研修が行われました。参加部員からは「他県の女性部員との交流がよい刺激になった」、「さまざまな活動事例を知ることができ、今後の活動の参考になった」といった声が聞かれ、交流と学びにあふれた充実した2日間となりました。