
経済4団体((一社)長野県経営者協会、長野県中小企業団体中央会、(一社)長野県商工会議所連合会、長野県商工会連合会)は、7月6日(月)に長野市、7日(火)に松本市で、阿部知事を囲む経済懇談会を開催しました。両会場にはそれぞれ約150人が参加し、知事の講演と意見交換を通じて、地域経済の課題や今後の方向性について理解を深める機会となりました。
第1部の講演では、知事から「現場から、日本を動かす」と題した講演があり、人口減少や東京一極集中への対応、地方自治と民主主義、教育・公共交通・医療などの社会基盤の充実、長野県の産業振興や地域未来戦略について説明がありました。
第2部の意見交換では、人材確保、産業用地、規制改革、教育・人材育成、産業クラスターの形成、二次交通などをテーマに、参加者から具体的な意見や要望が寄せられ、知事からは県の考え方や今後の対応方針が示されました。
参加者からは、県や関係団体と連携しながら地域経済の発展につなげていきたいとの声も聞かれ、今後の取組に向けた有意義な懇談会となりました。

今後の県政に対する発言をする木曽村商工会 重野会長