小規模事業費補助金の確保を知事に要望
令和7年11月27日(木)に県庁において、商工連と商工会議員懇談会は阿部知事に令和8年度小規模事業補助金の確保等と支援体制の強化を要望しました。(要望事項は次のとおり)阿部知事は「提出された事項はいずれも重要であり、価格転嫁・賃上げ人材確保など知恵を出し合い取り組みたい」と述べました。

阿部知事に商工連正副会長から要望書を提出
商工連要望事項
1 第2期商工会マスタープランにおける広域経営支援体制への継続支援
2 商工団体に対する小規模事業経営支援事業費補助金の充実及び柔軟な運用
3 商工会の事務局長設置に係る補助金の増額及び基準の緩和
4 地域事業者の基盤強化と持続的発展に向けた経営支援
5 地域総合振興事業に対する支援
6 支援拠点(商工会館等)の老朽化対策等に対する支援
7 人材育成に対する助成制度の創設

商工会議員懇談会から申入書を提出
商工会議員懇談会申入事項
1 小規模事業者への経営支援が持続的かつ安定的になされるよう、新補助金制度の考え方に基づき、十分かつ必要な財政措置を講ずるとともに持続可能な運用を行うこと。
2 小規模事業者の生産性及び経営力の向上に不可欠な存在である職員に対して、待遇の向上や専門的かつ継続的な人材育成が可能となるよう支援すること。
3 商工業者の支援拠点となる商工会館及び中小企業会館の老朽化等に対応するため、修繕や移転、解体の費用等に対する支援策を検討すること。