
新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、希望に満ちた新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
令和8年を迎え、世界経済は米国による関税問題等、依然として不透明感が残る中、国内では物価上昇や人手不足、円安など地域経済を取り巻く環境も厳しい状況が続いている一方で、観光需要の回復や企業の生産性向上への取組、地域資源を生かした新たなビジネスの創出など、前向きな動きも各地で見られます。
長野県においても、豊かな自然や伝統文化、ものづくり技術を強みとした地域振興が進んでおり、観光と農業・地場産業との連携、さらには生成AI・デジタル技術の活用やカーボンニュートラルへの対応が、新たな成長の柱として期待されています。
こうした変化を好機と捉え、地域の中小企業・小規模事業者が持続的に発展できるよう支援していくことが、私たち商工会組織の大きな使命であります。
商工連では、県内各商工会との連携をより一層深め「第2期商工会マスタープラン」を推進し、広域経営支援体制の充実を図るため、令和7年度に「広域経営支援推進室」を設置しました。
県内69商工会を20エリアに再編し推進している「広域経営支援」は、商工会地域の垣根を超え複数の商工会が連携し、エリア全体の事業者支援の質と実行性を高める仕組みとして、商工会が地域に貢献し続けるために不可欠であり、この取り組みを促進させることが広域経営支援推進室の大きな役割です。
今後も地域にとって唯一無二の経済団体として、広域経営支援体制の充実、人材育成、創業・事業承継支援など、本年も事業を展開してまいります。
結びに、関係各位の一層のご理解とご支援を賜りますことをお願い申し上げ、本年が皆様にとって明るく希望に満ちた一年となりますよう衷心よりご祈念申し上げ、新年のあいさつといたします。

明けましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は、多くの関係者の皆様のご理解とご支援を賜り、県政を着実に前進させることができました。深く感謝申し上げます。
我が国は今、人口構造の急激な変化、AI・デジタル技術の飛躍的進展など、かつてない大変革のただ中にあります。こうした時代にあって、長野県の未来を切り拓き、将来世代への責任を果たすため、子ども・子育て政策を含む人口減少対策、ジェンダー平等の推進、脱炭素社会への移行など、中長期的課題に正面から向き合ってまいります。
また、世界に目を向けると、分断や対立が深まりつつあります。我が国においても、所得格差や年代による価値観の相違、東京と地方の財政力格差など、分断の兆しが目立つようになってきました。このような時代だからこそ、対話を重ね、違いを認め合い、共に未来を創る姿勢が何より重要です。引き続き 「対話と共創」を重視して県政運営を行ってまいります。
本年も様々な課題に正面から向き合い、全国知事会会長としての立場も活かしながら、長野県の発展と県民の皆様のしあわせ実現のため全力を尽くす決意です。
昨年11月に策定された国の総合経済対策を踏まえ、本県としても、暮らしと産業を守る物価高騰対策、成長投資等による経済構造の転換、県民生活の安全・安心の確保の三つを大きな柱とする独自の経済対策を進めています。その第一弾として、生活に困難を抱える方々や、厳しい経営環境にある事業者を支援するため、先月成立した補正予算の早期執行に努めます。
今後、防災・減災対策や成長投資等についても早急に具体化して「長野県総合経済対策」を取りまとめ、第二弾となる補正予算案を今月中には県議会に提出できるよう取り組みます。
今年はさらに、生産性向上や人材確保による産業競争力の強化、賃上げ促進や福祉的支援による家計可処分所得の向上、総合的な改革による持続可能な農業の実現、宿泊税を活用した観光立県の実現に、果敢に挑戦してまいります。
結びに、本年が皆様にとりまして、希望と安心に満ちた素晴らしい一年となりますことを心よりお祈り申し上げ、新年の御挨拶といたします。

新年明けましておめでとうございます。令和8年の新春を迎えるにあたり、謹んでお慶び申し上げます。
昨年は、台風や豪雨による自然災害、物価高、米国の関税措置、大阪・関西万博の開催、初の女性総理大臣の誕生など、社会経済情勢が大きく揺れ動く一年となりました。
国内景気は大企業を中心に緩やかな回復が見られた一方、中小企業・小規模事業者では、エネルギー・原材料価格の高騰や最低賃金引き上げ、人材確保の難しさなど厳しい環境が続き、生産性向上や事業承継、販路開拓、防災・減災、デジタル化など多様な課題が存在しています。
こうした中、昨年十一月に開催した「第65回商工会全国大会」では、「中小企業・小規模事業者向け支援施策の大幅拡充」や「地方創生に向けた施策実施」「最低賃金引き上げに伴う社会保険料等の負担軽減」などを満場一致で決議しました。これらの決議項目を実現し、変化の激しい時代に即応するきめ細かな支援を今後も進めてまいります。
我が国は成長型経済への転換期にあり、中小企業・小規模事業者には新たな挑戦が求められています。地域に根差す商工会への期待も高まる中、「会員」と「地域」を軸に伴走支援と地域発展を使命として組織一丸で取り組みます。地域の声を国の政策に反映させるため、関係機関との連携を深め、意見具申や要望活動にも力を尽くしてまいります。私自身も会長として全力で職責を果たす決意です。
結びに、全国の商工会員の皆様並びに関係各位にとりまして、本年が、駿馬のごとく力強く歩みを進める一年となりますよう、心よりご祈念申し上げ、新春のご挨拶といたします。

新年あけましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。平素より県青連事業に多大なるご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。第29 代のテーマは「融合」。先輩方か ら受け継いだ伝統や文化に、新たな考えや価値観を取り入れ、より良い組織づくりを目指します。また、長野県内の地域や支部の垣根を越えた活発な交流も進めてまいります。本年も変わらぬご支援をお願い申し上げますとともに、皆 様のご健康とご多幸を心よりご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

新年あけましておめでとうございます。
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
平素より県女性連の活動にご理解、ご協力を賜り心より感謝申し上げます。
本年は女性部全国組織化60周年になります。この節目となる年、気持ち新たに魅力ある女性部を目指して、部員の方々とより一層連携を強化し、地域活性化と組織の発展に取り組んでまいります。引き続き変わらぬご支援、よろしくお願い致します。
結びに、新しい年が皆様にとって健康で希望に満ちた輝かしい年となりますよう、心より祈念申し上げます。

新年明けましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。
壮青年部は、青年部で培った組織運営の経験等を活かすことで地域経済の発展及び商工会活動の活性化をめざしております。
昨年8月には阿部長野県知事による講演会及びトークセッションを壮青年部主催にて実施し、若手が集まる魅力ある場所づくりの重要性や地域の魅力創出の重要性を共有いたしました。
引き続きご理解ご協力をお願い申し上げるとともに、皆様方の益々のご繁栄とご活躍をお祈りし、新年のあいさつといたします。