県女性部連合会

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s_jyo_rogo 商工会女性部

会員や会員の配偶者、家族でその事業に従事している女性で構成された商工会女性部は、商工会の内部組織として位置づけられ、全国1,644部、約101,000名の部員が、研修会や地域振興事業を行い、各地で活躍しています。 (平成27年4月1日現在 長野県内65部、3,657名)
企画 みんなで考える。
実行 みんなで参加する。
共感 みんなで楽しみ感激を共に。
多彩な活動の中に、充実のじぶん発見!

研修会(例)
フラワーデザイン、ラッピング等の技術講習 
マナー「接客」実技研修
講座「パソコンの魅力」
体験研修「生きる体験」
視察研修「活かす視察」
女性経営者としての勉強会 等

親睦活動(例)
バレーボール等のスポーツ活動
ダンス等のサークル活動
新年会、観桜会、忘年会等

地域活動(例)
郷土料理研究サークル活動
楽しい生活提案サークル活動
季節を表現する祭への参加
少子高齢化社会のまちづくり実践等
 

意見活動(例)
まちづくり・むらおこしへの提言、参加
商工会の評価を高める提言等

その他
 リサイクル活動、ボランティア活動等
各地域毎に部員の意見で特色ある活動を展開

女性部への加入資格

■商工会の会員(法人ではその役員)もしくはその配偶者
■商工会の会員の親族であって、その事業に従事している女性の方
■年齢制限はありません

商工会は、商工業の総合的改善発達を図り、あわせて社会一般の
福祉の増進に資し、もって国民経済の健全な発展に寄与することを
目的とした「特別認可法人」です。

仕事も、ボランティアも文化活動も!!
商工会女性部は、地域とともに活動しています。

商工会女性部ロゴマーク

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【ロゴマークの趣旨】

SHOKOKAI(商工会)のSを中心に6つのハートがつながりあって一つの花になっている形です。
これは、優しさと情熱的な全国6ブロックの商工会女性部が手を取りあって大きな花を咲かせ、一致団結して活動する姿を表しています。
また、商工会の歯車マークとの共通性をもたせましたが、堅いイメージとは対照的にやわらかいイメージにしました。

女性部の誓いの言葉

1.わたしたち商工会女性部は、女性の特性をいかし、地域振興発展の良き協力者であるとともに、推進者となります。

1.わたしたち商工会女性部は、商工女性の使命感に徹し、組織活性化の原動力となります。

1.わたしたち商工会女性部は、社会一般の福祉の増進に努め、豊かなまちづくりの担い手となります。
 

活動報告

レディースフォーラム2015

 去る、2月2日(火)千曲市「ホテル圓山荘」において、平成27年度レディースフォーラム2015を開催しました。
フォーラムでは、本年度「次世代起業家育成塾」を実施した4商工会女性部が成果発表を行いました。中でも飯綱町商工会女性部では、管内にある中学校の2年生を対象に開催。「将来の仕事について具体的に考える時期でもある中学生を対象とすることで、経営に対する興味・関心をもってもらうとともに、地元で働く・起業するということを身近に感じてもらうことができた」と発表されました。
 


(成果発表をされた飯綱町商工会女性部 瀧澤治子部長)

 引き続き開催した講演では、㈱コンパス代表取締役の鈴木進介氏より「業務改善の具体策」をテーマに、また㈲人事・労務 人事コンサルタント 社会保険労務士の松永祐子氏より「マイナンバー制度の概要と実務」をテーマにそれぞれ講演をしていただきました。
最初に鈴木氏は、「“大切なことはいつも一つ”これだけ覚えていってください」と話され、「断捨離」思考でスピードを上げるコツや、24時間という限られた時間を有効活用することが「業務改善にも繋がる」と話されました。


(講師の鈴木進介氏)

 また、松永氏は平成28年1月にスタートしたマイナンバー制度についての基礎知識を始め、企業としての取り扱いの注意点やポイント等を解りやすくお話ししてくださいました。
県下より71名の女性部員の皆様にお集まりいただき、有意義な研修会となりました。


(講師の松永祐子氏)

 

次世代起業家育成支援事業 

「次世代起業家育成塾」を各地で開催 

 中小・小規模企業は、企業数や雇用者数が大幅に減少しており、若者による起業・創業の促進、人材の確保などが課題となっています。商工会女性部は、学校や地域と一体となり、より多くの子供
たちや若者に地域の産業や事業所を知ってもらい、関心をもってもらうため、「次世代起業家育成
塾」を県下4商工会において開催しました。

 東信地区では、立科町・浅科・佐久市望月商工会女性部が、平成27年12月12日(土)に小学生
7名の参加で立科町の「カフェ&ワイナリー たてしなップル」さんでカフェ店員を体験しました。
3地区の地域産業について学んだあと、カフェ経営者の小宮山佳子氏より接客の仕方等について
お話しをしていただき、カフェ店員の体験をしました。
 


(カフェ店員に挑戦!)

 中信地区では、朝日村・山形村・松本市波田商工会女性部が、平成27年10月6日(火)に小学生22名の参加で朝日村中央公民館において、にぎり寿司と巻き寿司のにぎり体験をしました。
かみいし商店の上石保之さんから「村内でも小さな店が頑張っていることを知り、商工業に興味を
もって」と日々の仕事の様子や経営の魅力等をお話ししてくださいました。 


(にぎり寿司・巻き寿司を体験中)

 また、池田町・松川村商工会女性部では、平成27年11月29日(日)に小学生4名の参加で池田町ハーブセンターにおいて開催しました。
ハーブセンターを経営している㈱てる坊市場取締役の大出美晴さんより、会社を立ち上げたときなどのお話しをしていただいたあと、お店の作業体験をしました。
 

 
(真剣に話しを聴く生徒さん)

 北信地区では、飯綱町商工会女性部が、平成27年10月9日(金)職場体験事前学習会、20日(火)職場体験、11月17日(火)職場体験学習報告会を中学2年生97名参加で開催しました。
事前学習会では、地元経営者14名がゲストティーチャーとして来校し、仕事の内容や職場でのマナー、働く意義、職場体験で学んで欲しいこと等を生徒たちと対話しました。
職場体験を終え報告会では、学習のまとめ「未来へのパスポート」として、これまでの学習を通じて学んだことを生徒たちが発表しました。
 

   
(ゲストティーチャーと対話する事前学習会の様子)

県青連・  県女性連結成50周年記念式典開催

 県青連・県女性連は10月27日(火)に長野市「ホテルメトロポリタン長野」において、県青連・県女性連結成 50周年記念式典を盛大に開催しました。
結成50周年という節目にあたり、地域における青年部・女性部の役割を再認識し、これを契機に更なる県青連・県女性連の事業活動の充実を図ることを目的に、記念講演、記念式典・表彰、記念パーティーの3部構成で、県下商工会青年部・女性部員300名余と御来賓20名余の御参集をいただきました。
記念講演では、読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏より「どうなる日本の政治と経済」と題して御講演をいただきました。


(読売新聞特別編集委員 橋本 五郎 氏)

 続いて行われた記念式典では、県女性連佐々木会長の挨拶や、相馬筆頭副会長より県女性連の年表に基づき、50年のあゆみを説明し、県女性連の軌跡を振り返りました。


(あいさつを述べる佐々木県女性連会長)


(50年のあゆみを説明する相馬筆頭副会長)

 また、記念パーティーでは、県下商工会女性部より御提供いただきました写真を「フォトストーリー」にして、会場内のスクリーンで上映し、50年のあゆみを映像でも振り返りました。 

平成27年度 通常総会及びリーダー研修会開催

 去る、5月11日(月)長野市「ホテル信濃路」において、平成27年度通常総会及びリーダー研修会を開催しました。
通常総会では、提出された4議案がすべて原案どおり承認決定され、任期満了に伴う役員改選では、佐々木悦子会長が再任され、新体制がスタートしました。


(新体制となった役員の皆様)

併せて開催した主張発表大会では、県下4地区の代表が発表を行い、審査の結果、白馬商工会女性部の松沢郁子 氏が最優秀賞を受賞し、7月に開催の関東ブロック大会へ長野県代表として出場します。

 
(最優秀賞を受賞された松沢郁子氏) 

 リーダー研修会では、「出来るオンナの男性社会の中での世渡り術」をテーマに講演会を行い、有意義な研修会となりました。


(講師の西田陽子氏)

 

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